剣舞・詩舞・吟剣詩舞、和文化体験、お稽古、京都、オンラインスクール

剣舞扇舞 京都教室

剣舞・扇舞のお稽古へのいざない

剣舞は誰でも習うことができます!和のお稽古というと、ちょっと堅苦しいイメージを持つ人もいますが、決してそんなことはありません。 「何か新しいことを始めたい。舞が好き。刀や武道が好き。和の文化が好き。歴史ドラマが好き。何か身体を動かす習い事がしたい。舞台に立ってみたい。結婚式で披露したい。」そんな方は、ぜひ剣舞教室の門を叩いてみてください。体力に自身がない方は、扇だけの舞を習うことも可能です。
当校の代表である鉤逢賀(正賀流)ほか、各流派で指導資格を持つ講師がはじめから丁寧にご指導します。月数回、定期的にお稽古をして舞台を目指しませんか?京都会場・東京会場のほか、全国の剣舞教室に紹介可能です。


1.舞の所作

お稽古でどんなことが身につくの?

  • 1.舞所作の基本

    1.舞所作の基本

    日本舞踊や能にも通じる舞所作の基本(足の運び、手の表情、扇の扱い、体の移動など)を丁寧にお稽古します。 普段、姿勢が悪くなりがちな方も、お稽古をすることで徐々にキレイな振る舞いができるようになります。日常生活でも、背筋がキリッと伸びた凛々しい姿勢は非常に良い印象を与えます。

  • 2.刀や扇の扱い方を習得

    2.刀や扇の扱い方を習得

    武道から発展した剣舞ならではの、刀の武道的な扱い方を習得できます。体力に合わせて、使う刀は居合刀もしくは舞刀から選べます。 また、剣舞では扇も使用するので、扇を使った様々な技も習得できます。

  •  3.日本文化を幅広く知る

    3.日本文化を幅広く知る

    武道と舞の双方の特徴を理解し、他の芸能との比較を通じて、日本文化に関する幅広い知見を得られます。また、漢詩や和歌を通して、文学として味わうこともできます。 様々な歴史上の人物や出来事を題材に扱うので、日本の歴史にも詳しくなります。

こんな方におすすめ

  • 舞が好き。刀や武道が好き。和の文化が好き。歴史ドラマが好き。
  • なにか身体を動かす習い事がしたい。
  • 舞台に立ってみたい。結婚式で披露したい。

習える科目

  • 武家文化を刀と扇で舞い継ぐ 「剣舞」
  • 漢詩や和歌の心情を扇で舞う 「扇舞」
  • 歌謡曲や音楽に合わせた 創作剣舞・創作扇舞

剣舞の魅力-「舞台」

剣舞の醍醐味は何と言っても舞台!初心者でも「大勢の中の一人」ではなく、一人で舞台に立つことができます。
はじめは「舞台なんて…」とおっしゃる生徒さんも、お稽古を進めるうちに舞台に出ることが目標になってきます。ベテランの生徒さんは本当に堂々とした立ち回りをされます。
「剣舞を修得する」とは、舞台上でより良い演舞ができるように技術面・精神面の両方を鍛え、「舞台人」として自覚を高めることともいえます。
舞台前はもちろん緊張します。でも、その緊張に打ち勝ち、それを「楽しみ」に変えることで、演舞後は大きな快感を得られます。仕事や家事などが忙しかったり、あるいは自分に自信が持てない人にこそ、舞台を習う目的の一つにすることをおすすめします。
「舞台がある」ことで、日々の生活にメリハリが出て、文化的な潤いをもたらし、イキイキと過ごせるようになります。


3. 日本文化を幅広く知る

京都教室のご案内はこちら

  • お電話でのお問い合わせはこちら

    075-751-2033受付時間 9:30~21:30

  • メールで問い合わせ
PAGE TOP